医療安全全国フォーラムのお知らせ 2009.3.13  


会員各位 
日本脳神経血管内治療学会も参加している「医療安全全国共同行動”いのちをまもるパートナーズ”」から下記のフォーラムの案内が届きましたので知らせ致します


医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ”
医療安全全国フォーラムのご案内(第一報)

・ 日時: 平成21年5月30日(土)9:00-16:00
・ 会場: 日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
・ 主催: 医療安全全国共同行動推進会議
・ 参加費: 一般3,000円  学生(学部・専門学校生)500円
・ プログラム(予定) 
 9:00-12:00  分科会ワークショップ 
  現場で困っていることや成功のコツについて経験とノウハウを交流します。
   行動目標 1: 危険薬の誤投与防止
   行動目標 2:周術期肺塞栓症の予防
   行動目標 3: 危険手技の安全な実施 (経鼻栄養チューブと中心静脈カテーテル)
   行動目標 4: 医療関連感染症の防止
   行動目標 5:: 医療機器の安全な操作と管理(輸液ポンプと人工呼吸器)
   行動目標 6: 急変時の迅速対応
   行動目標 7:事例要因分析から改善へ
   行動目標 8:患者・市民の医療参加 
 13:00-16:00  医療安全全国共同行動全国フォーラム
  特別講演 「標準化病院死亡比(HSMR)と改善の指標について」(同時通訳あり)      
   講師: ブライアン・ジャーマン卿(英国ロンドン大学名誉教授)
    HSMR(病院標準化死亡比)とJarman score(健康に関わる社会経済指標)の提唱者。
    元英国医師会長。ブリストル事件調査委員を務め英国の医療政策転換に貢献した。
  パネル討議「医療安全の評価について」
  共同行動への応援メッセージ  ほか。
・ 5月31日(日)に共同行動支援セミナーを予定しています。
・ 詳細は共同行動ホームページをご覧ください(http://kyodokodo.jp/


 
 
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