2020年度結果

学術委員会(応募者を除く)にて厳正なる審査を行い、本年度は下記のとおり、2月26日の理事会にて承認されました。

学術委員会委員長
佐藤徹

研究代表者 新規/継続 研究テーマ名 結 果
坂井 信幸
(神戸市立医療センター中央市民病院)
継続 日本国内の脳血管内治療に関する登録研究
(Japanese Registry of NeuroEndovascular Therapy: JR-NET)4
助成研究
石井  暁
(京都大学医学部附属病院)
継続 塞栓源不明脳塞栓症における回収血栓病理のAI診断を用いた塞栓源同定システムの開発
-多施設前向き登録研究-
助成研究

石川 達也
(東京女子医科大学)

新規 スマートサイバーオペレーティングシアターにおける脳血管内治療遠隔操作システムの開発 助成研究
細尾 久幸
(筑波大学附属病院)
新規 レドックスナノ粒子による脳梗塞再灌流障害治療の有効性の検証と実用化へ向けた研究 助成研究
吉村 紳一
(兵庫医科大学)
新規 AIを用いた病院前脳卒中病型分類モデルの開発 助成研究
吉本 武史
(国立循環器病研究センター)
継続 遺伝子多型の迅速診断による、脳卒中治療デバイス選択アルゴリズムの開発 助成研究
神尾 佳宣
(浜松医科大学)
新規 脳動脈瘤壁の鉄集積による脳動脈瘤破裂・形成メカニズムの解明と鉄制限による抑制効果の検証 推薦研究
藤田 恭平
(東京医科歯科大学)
新規 血栓の好中球細胞外トラップに着目した血栓回収デバイス選択法の確立ならびに新規抗血栓薬の開発 推薦研究
榎本 由貴子
(岐阜大学医学部附属病院)
新規 脳動脈瘤治療周術期抗血小板療法に関する多施設共同観察研究 推薦研究
橋本 幸繁
(広島市立安佐市民病院)
新規 Vessel wall imaging は脳動脈瘤コイル塞栓後の再発を予測できるか? ~コイル塞栓後再発と瘤壁増強効果所見との関連性の解明~ 推薦研究
西田 武生
(大阪大学大学院)
新規 Mixed reality (複合現実)技術を用いた脳血管内治療支援アプリーションの開発 推薦研究
石井 暁
(京都大学医学部附属病院)
新規 VertebroBasilar Dolichoectasia の自然歴および外科的治療の成績に関する多施設共同前向き登録研究 推薦研究
鈴木健太郎
(日本医科大学附属病院)
継続 脳梗塞超急性期における血管内治療単独療法の有効性に関する多施設共同ランダム化比較研究 推薦研究
WFITN2021