2019年度結果

学術委員会(応募者を除く)にて厳正なる審査を行い、本年度は下記のとおり、助成研究4本、推薦研究3本を推薦し、2月28日の理事会にて承認されました。

学術委員会委員長
飯原弘二

研究代表者 新規/継続 研究テーマ名 結 果
川口 礼雄
(愛知医科大学病院)
新規 脳動脈瘤治療におけるDeep-learningを用いたWorking angle 自動作成システムの開発 推薦研究
宮地  茂
(愛知医科大学医学部)
新規 脳血管内治療医のワークライフバランスに関する調査研究 推薦研究
清末一路
(大分大学医学部附属病院)
新規 テント部硬膜動静脈瘻の部位ごとの血管構築の検討と血管内治療成績 助成研究
坂井 信幸
(神戸市立医療センター中央市民病院)
新規 日本国内の脳血管内治療に関する登録研究
(Japanese Registry of NeuroEndovascular Therapy: JR-NET)4
助成研究
鈴木健太郎
(日本医科大学付属病院)
継続 脳梗塞超急性期における血管内治療単独療法の有効性に関する多施設共同ランダム化比較研究 助成研究
吉本 武史
(国立循環器病研究センター)
継続 遺伝子多型の迅速診断による、脳卒中治療デバイス選択アルゴリズムの開発 推薦研究
石井  暁
(京都大学医学部附属病院)
継続 塞栓源不明脳塞栓症における回収血栓病理のAI診断を用いた塞栓源同定システムの開発
-多施設前向き登録研究-
助成研究
第36回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会 WFITN2021