2018年度結果

 本年度は20本の応募があり、学術委員会(応募者を除く)で厳正なる審査を行った結果、下記の通り、7つの助成研究と7つの推薦研究が推薦され、2月28日の理事会にて承諾されました。

学術委員長
飯原弘二

区分 カテゴリー 研究テーマ名 研究代表者 代表者施設 本年度助成額
新規 助成 塞栓源不明脳塞栓症における回収血栓病理のAI診断を用いた塞栓源同定システムの開発-多施設前向き登録研究- 石井 暁 京都大学医学部附属病院 ¥1,000,000
新規 助成 Virtual reality機器を使用した脳血管内治療術前シミュレーションおよび治療手技への応用 壽美田 一貴 東京医科歯科大学 血管内治療科 ¥1,000,000
新規 助成 移動型端末を用いる脳血管内治療診療記録システムの開発と検証 坂井 信幸 神戸市立医療センター中央市民病院 ¥1,000,000
新規 助成 脳梗塞超急性期における血管内治療単独療法の有効性に関する多施設共同ランダム化比較研究 鈴木健太郎 日本医科大学付属病院 ¥500,000
新規 助成 広範囲の初期虚血性変化を有する脳主幹動脈急性閉塞症に対する血管内治療の有効性に関するランダム化比較対照試験 吉村 紳一 兵庫医科大学 脳神経外科 ¥500,000
新規 助成 遺伝子多型の迅速診断による、脳卒中治療デバイス選択アルゴリズムの開発 吉本 武史 国立循環器病研究センター ¥500,000
新規 助成 Deep Learningによる脳梗塞拡大予測モデルの作成 石井 洋介 スタンフォード大学 ¥500,000
新規 推薦 CELL-DYN SAPPHIREを用いた血管内治療周術期の抗血栓療法の評価 橋村 直樹 国立循環器研究センター -
新規 推薦 定量可能なNear-infrared Spectroscopyを用いた急性期血栓回収療法における脳灌流指標の確立 丸山 大輔 京都第二赤十字病院 -
新規 推薦 デブリスとフィルターの観察による頚動脈ステント留置術における虚血性合併症の研究 林 健太郎 佐世保市総合医療センター -
新規 推薦 急性期脳梗塞再開通治療術中において吸引血栓の捕捉を確認するための新しい装置の開発 大島 共貴 愛知医科大学病院 -
新規 推薦 岡山県における脳脊髄シャント疾患の悉皆調査 平松 匡文 岡山大学大学院脳神経外科 -
新規 推薦 急性期脳梗塞治療における施設設置並びに搬送経路の最適化に関する研究 福田 仁 高知大学医学部附属病院 -
新規 推薦 経橈骨動脈的血栓回収術を実施するために必要なバルーン付きガイディングシースの開発 花岡 吉亀 信州大学医学部脳神経外科 -