第15回専門医試験 筆記、口頭実技試験結果

2016年2月26日(金)ー28日(日)
ニチイ学館神戸研修センター、医療機器開発センター(神戸市)

筆記試験(2月26日、合計150題)
出願134名、受験133名、合格102名(合格率 76.7%)

口頭実技試験 受験 127名(口頭実技のみ26名)、合格96名(75.6%)

筆記口頭実技試験 
 全受験者     計159名、合格者 95名( 64.8%)
 筆記からの受験者 133名、合格者 74名( 55.6%)

合格者受験番号
002 003 005 006 008
010 011 012 013 016

019

024 026 027 028
030 031 032 035 038
040 041 042 043 044
046 048 049 050 051
052 054 056 057 058
059 060 061 062 064
069 072 073 076 077
078 079 080 081 085
086 087 089 092 094
096 098 099 102 108
110 111 114 117 118
119 120 122 124 126
127 130 131 133 135
136

138

139 140 141
142 143 144 146 147
148 149 150 152 153
154 156 158 159 160



以上、95名

第15回試験の筆記試験および口答実技試験合格者のうち、研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練(専門医制度施行細則第3条-2)を受けた者(附則2-1)は実地監査が免除されます。

第15回試験の口頭実技試験のみ合格した者のうち、研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練(専門医制度施行細則第3条-2)を受けた者(附則2-1)は実地監査が免除されます。筆記試験出願時には附則2-2で受験し、その後に研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練を受けた方は、事務局に届けて下さい。
 (事務局 専門医制度担当)

参考)
専門医の認定と更新に関する附則
2 細則第3条-2 については、以下の「専門訓練」を必要とする。
-1 研修施設を所属施設とする研修者が指導医の指導下に通算1年以上の専門訓練を受けること。
-2 ただし経済的な保障、訓練施設の不足、地域的な偏在などの問題があるので、指導医が治療に参加した30症例を研修し、1例毎に指導医の証明を受けた脳血管内治療研修目録を作成することにより2-1に換えることができる。
-3 研修施設に所属しない研修医が、研修施設を訪れて受けた訓練は2-2の指導医のもとでの研修症例とみなす。

 
第33回 学術総会 WFITN2017