機関誌JNETへの投稿を歓迎します 2010.7.25  


各位
JNET (Journal of NeuroEndovascular Therapy)が創刊し、今年で4年になります。NPO法人日本脳神経血管内治療学会(JSNET)の機関誌としての役割がありますが、その名称を決めるにあたり、誌名を英語表記とし、また学会名を入れなかったのには、将来の英語化やより広いエリアの読者も対象に出来る国際化も視野に入れていました。しかし、残念ながらその投稿数には伸び悩みがあり、活発な発表の場になっていないのが現状です。
忙しい臨床の場で活躍する脳神経血管内治療医がpaper productionするのは大変なのは分かるのですが、我々が過去に国内外の学会での発表からだけの知識・技術習得でなく、種々の専門誌の論文を読んで勉強してきたように、論文発表にはそれなりの役割があると思います。JNETでは、査読期間もできるだけ短くするように努力されており、また国内誌ではあまり行われていないblind reviewを行い、施設biasがないようにしています。
学会のactivityの指標にもなる機関誌の充実に、皆様のより活発な論文発表が必要です。皆様の活発なJNETへの投稿を期待しています。

2010年7月24日
JNET, Editor-in-Chief 小宮山雅樹(大阪市立総合医療センター)




 
 
   
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