日本脳神経血管内治療学会専門医制度  
 
目的
日本脳神経血管内治療学会は、脳神経血管内治療を専攻する優れた医師を養成し、脳神経血管内治療の進歩発展とその診療水準の向上をはかり、国民の福祉に貢献することを目的とし、日本脳神経血管内治療学会認定医制度を実施する

専門医指導医認定委員会(2016.5.17改選)
第16回指導医審査(2016年12月)、第16回専門医試験・専門医指導医更新・研修施設認定(2017年3月)から2年間担当
相談役  兵頭明夫(獨協医科大学越谷病院)
顧問   
根本 繁(東京医科歯科大学)
委員長
  桑山直也(富山大学)
副委員長 伊藤 靖(新潟大学)、江面正幸(仙台医療センター)
認定委員 石井 暁、伊藤 靖、江面正幸、大石英則、清末一路、桑山直也、坂井信幸、佐藤 徹、里見淳一郎、杉生憲志、
     田中美千裕、寺田友昭、根本繁、東 登志夫、広畑 優、宮地 茂、松丸祐司、松本康史、山上 宏、吉村紳一
試験委員 飯原弘二、泉孝嗣、内山尚之、岐浦禎展、キティポン スイーワッタナクン、小林英一、小林繁樹、近藤竜史、中原一郎、野中 雅、藤中俊之、増尾 修


専門医制度委員会(2016.12.1-2018.11.30)
委員長  江面正幸(仙台医療センター)
副委員長 吉村紳一(兵庫医科大学)
委員 飯原弘二、大石英則、桑山直也、松丸祐司、清末一路、山上 宏

専門医  1134名(うち指導医278名) 2016年12月20日現在

事務局 〒160-0016 東京都新宿区信濃町35信濃町煉瓦館5F 一般財団法人国際医学情報センター内
      日本脳神経血管内治療学会事務局専門医制度担当
      TEL: 03-5361-7555 FAX: 03-5361-7091
      E-mail: jsin-hq@umin.net
 事務局長(専門医制度担当)  松丸祐司
 事務局次長(専門医制度担当) 石井 暁
 事務取扱 佐藤千晶、山口莉惠、河西麻理子
      
 
     
 
  専門医 指導医
認定方法 試験(筆答、口頭、実技) 審査
訓練期間 基礎訓練5年以上(脳神経外科専門医、放射線科専門医、救急科専門医、内科認定医)  
専門訓練1年
経験 100例(第2助手まで、うち20例は術者) 200例(術者)
 脳動脈瘤  20  40
 動静脈奇形(脳または脊髄)   5   5
 動静脈瘻(硬膜または各種)  10
 血行再建(含む局所線溶)  15  30
 腫瘍(頭頸部または脊髄)    10
その他 血管撮影300、正会員4年 学会発表10、学術論文3
更新(5年ごと)

5年間の治療および指導経験の集計

5年間の経験症例一覧(50例)  5年間の指導症例一覧(100例)

5年間に3回以上の学術総会出席(1回分を指定地方会2回出席で換えることができる)
5年間に1回以上の専門医指導医講習会出席

 

 
 
  研修施設
認定方法 審査 
条件 指導医が常勤(附則に定義あり)
経験 年間30件以上、または直近3年間に90件以上の脳血管内治療を実施
認定期間

1年(4月から翌年3月まで)

更新 1年毎
 
     
 
専門医試験
受験資格
 
資格 実施日 会員資格 資格確認日 入会日
正会員歴
4年以上
第17回 2018.3.2金~4日 2014-2017 2017.12.1 2015.9.30まで
第18回 2019.1~3月(予定) 2015-2018 2018.12.1(予定) 2016.9.30まで
第19回 2020.1~3月(予定) 2016-2019 2019.12.1(予定) 2017.9.30まで
第20回 2021.1~3月(予定) 2017-2020 2020.12.1(予定) 201.9.30まで
 
     
 
専門医試験
受験条件
 
第6回(2007年実施)まで 第7回(2008年実施)以降 第9回(2010年実施)以降
訓練
(基礎、5年以上)
脳神経外科、神経放射線、医師としての基礎訓練
日本脳神経血管内治療学会指導医、脳神経外科学会、医学放射線学会、その他 日本脳神経外科学会専門医、日本医学放射線学会専門医、日本救急医学会専門医、日本内科学会認定内科医
訓練
(脳血管内治療、1年)
指導医施設で通算1年以上の常勤訓練
または
指導医症例の見学(1例毎の証明要):
10例(2006年受験)、20例(2007年受験)
指導医施設で通算1年以上の常勤訓練
または
指導医症例の見学(30例、1例毎の証明要)
受験時に研修施設で通算1年以上の常勤訓練(実地監査免除)
または
指導医症例の見学(30例、1例毎の証明要、過去6年以内)
脳脊髄血管撮影 300例
脳血管内治療の経験 100例(内訳は変更なし、今後5年毎に見直し予定) 100例(内訳を変更、今後5年毎に見直し予定)
指導医専門医の下で経験する(規定はあるが適用見送り) 指導医専門医の下で経験する(指導者名を全例記載)
 
     
 
専門医
指導医
更新
指導医  専門医 実施年度 認定年月 審査対象期間 更新申請 認定期間
  第10回(705-706)
第11回(707-775)
第6回(388-443)
第1回(49-157)

2010
2011
2006
2001
2012.3
2012.9
2006.9
2002.9
2013-2017 2018.1(予定) 2018.4-2023.3
第12回(174-195)
第7回(87-105)
第2回(49-56)
  2012
2007
2002
2012.12
2007.11
2002.11
2013-2017 2018.1(予定) 2018.4-2023.3
  第12回(776-872)
第7回(444-503)
第2回(158-212)
2012
2007
2003
2012.3
2012.9
2003.9
2014-2018 2019.1(予定) 2019.4-2024.3
第13回(196-218)
第8回(106-124)
第3回(57-64)
  2013
2008
2003
2013.12
2008.11
2003.11
2014-2018 2019.1(予定) 2019.4-2024.3
  第13回(873-981)
第8回(504-560)
第3回(213-251)
2008
2004
2009.9
2004.9
2015-2019 2020.1(予定) 2020.4-2025.3
第14回(219-243)
第9回(125-134)
第4回(65-76)
  2014
2009
2004
2010.12
2009.11
2004.11
2015-2019 2020.1(予定) 2020.4-2025.3
  第14回(982-1074)
第9回(561-632)
第4回(252-323)
2014
2009
2005
2015.9
2010.9
2005.9
2016-2020 2021.1(予定) 2021.4-2026.3
第15回(244-260)
第10回(135-143)
第5回(77-79)

   2015
2010
2005
2015.12
2010.11
2005.11
2016-2020 2021.1(予定) 2021.4-2026.3
  第15回(1075-1172)第10回(633-704)
第5回(324-387)
20162010
2006
2016.92011.9
2006.9
2017-2021 2012.1(予定) 2012.4-2027.3
第16回(261-288)
第11回(144-173)
第6回(80-86)
第0,1回(1-48)
 

2016
2011
2006
2000,2001

2016.12
2011.12
2006.11
2000,2001
2017-2021 2012.1(予定) 2022.4-2027.3
専門医合格を経て指導医に認定された者(第2回審査以降)の専門医更新は不要で指導医更新を要する
何らかの理由で専門医・指導医の更新をしない者の資格は停止となる。
更新しない者は翌年に更新申請が可能であるが、認定期間は正規に更新した時の残り期間となるため、正規の更新年の4年後までに更新しない場合は専門医資格は失効する。
 
     

 

第33回 学術総会 WFITN2017