脳神経血管内治療に関する医工学連携研究会についてのお知らせ

脳血管内治療領域における医工連携を推進するために、日本脳神経血管内治療学会と日本機械学会バイオエンジリアリング部問は「脳神経血管内治療に関する医工学連携研究会」を共同で発足させ活動を開始しました。下記の講演会が開催されますので、是非ご参加ください。



日時:2017年1月18日 (水) 14:00~16:20 (13:30受付開始)

会場:名古屋大学 東山キャンパス 工学系研究科2号館北棟424号室(機械系会議室)(定員33名)

(〒464-8603 名古屋市千種区不老町)
 
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html
 
参加費:無料

事前申込:不要
 
 
プログラム:
 14:00-14:05 開会の挨拶・部会紹介
 14:05-14:35 [講演1] 「臨床での血流解析ソフトウェアの利用と問題点」
       庄島 正明 先生 (東京大学 脳神経外科)
 14:35-15:05 [講演2]「コイル挿入力センサの開発経緯と現在の連携テーマ紹介」
       永野 佳孝(愛知工科大学 工学部)
 15:05-15:15 休憩
 15:15-15:45 [講演3]「計算力学解析によるコイル塞栓された脳動脈瘤の血栓化予測の試み」
       大谷 智仁 先生 (大阪大学大学院 基礎工学研究科)
 15:45-16:15 [講演4]「脳神経血管内治療の安全性・有効性を高めるためのカテーテルシミュレーション」
       当麻 直樹 先生 (三重大学 脳神経外科)
 16:15-16:20 閉会の挨拶

参考:第29回バイオエンジニアリング講演会(http://www.jsme.or.jp/conference/bioconf17/)の前日

第33回 学術総会 WFITN2017