会長(根本 繁)あいさつ

シンポジウム座長(左から永廣教授,滝教授)

会場内風景
国外招待者(左からVinuela教授,Lylyk教授),(瓢子次期会長,Molyneux教授)
ハンズオン(左兵頭前会長,右背中宮地先生)

第19回日本脳神経血管内治療学会報告

  [概要]  [プログラム]  [ポスター表彰]  [スナップ]

概要
2003年11月17日(月)ー19(水)の3日間、パシフィコ横浜(横浜市)で開催された第19回日本脳神経血管内治療学会は958人の参会者を得て成功裏に終了しました。根本会長の素晴らしい企画、6名の国外招待者を含む多数の発表者の熱気にあふれた発表と討議により、大きな成果をあげました。特に国内の代表的血管外科医を招いて行われたdebateは直達手術と血管内治療の現状と今後における問題点と進むべき方向、課題を明らかにしました。また多数の素晴らしいポスター発表から20の発表が表彰されました。2004年は第20回の記念学会です。多数のご参会をお待ちしております。

     

2003年11月17日(月)
1 口演1 急性期血行再建
2 シンポジウム1 頭蓋内動脈狭窄に対する治療
3 ランチョンセミナー1

4 特別講演1
5 シンポジウム2 頸部頸動脈狭窄症の治療
6 口演2 頸部頸動脈ステント留置の問題点
7 ポスターセッション
8 イブニングセミナー:ミニレクチャー
9 イブニングセミナー:症例検討

2003年11月18日(火)
10 シンポジウム3 破裂脳動脈瘤の治療
11 口演3 脳動脈瘤血管内治療の諸問題
12 ランチョンセミナー2
13 シンポジウム4 脳動静脈奇形に対する治療
14 特別講演2 CG Drake Memorial Lectureship

2003年11月19日(水)
15 シンポジウム5 未破裂脳動脈瘤に対する治療
16 シンポジウム6 脳動静脈奇形に対する治療

PM 脳神経血管内治療教育セミナー、ハンズオン      ーー>

   

ポスター表彰
ゴールドプライズ
30 高橋 聡(秋田大学) Suboccipital cavernous sinusの血管解剖:MRIを用いた検討
66 小島隆生(名古屋大学) ラット静脈高血圧モデルにおける脳潅流圧とangiogenesis発言との関係
91 山家弘雅(和歌山県立医大) Self-expanding stentを用いた頸動脈stenting後の自律神経機能の変化
255 Tamer Hassan(東北大学) Computational analysis of three-dimensional angiography to anticipate ruptured area of intracranial aneurysms
289 平井伸治(千葉県循環器病) 難治性慢性硬膜下血腫に対する中硬膜動脈塞栓術ー抗凝固療法例に対する有用性
シルバープライズ
18 早川基治(藤田保健衛生大) Perfusion CTによる超急性期脳梗塞のTherapeutic Time Windowの予測
27 新見康成(Beth Israel Medical Center) 脊髄動静脈奇形の血管撮影診断:難しい症例への対処法
85 黒岩輝壮(神戸中央市民病院) 頸動脈ステント留置術におけるdistal protection systemのpitfallー血管モデルでの観察から
158 大田 信(ジュネーブ大) 有限要素法解析によるステントのセルデザイン、設置位置が脳動脈瘤内の血流に与える影響

293 長畑守雄(黒石病院)

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スナップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第34回 学術総会 WFITN2017