脳血管内治療実態調査のお願い 2006.9.5

 
 会員各位
 
 平素何かと日本脳神経血管内治療学会の活動にご協力いただきありがとうございます
 本年の学術総会まであと2ヶ月あまりになりましたが、有意義な学術集会となるよう佐藤浩一会長の準備が進んでいます
 また、わが国の脳血管内治療の実態を調査する登録研究の準備も進んでおります
 各位におかれましてはご多忙中恐縮ですが、下記のアンケートに
ご協力賜りますようお願い申し上げます

 1 脳梗塞急性期治療法に関するアンケート
    対象:脳神経外科専門医訓練施設長および日本脳神経血管内治療学会専門医
    依頼状と用紙(ダウンロード)
    要旨:rt-PA静注療法の認可、MELT Japanの終了を受け、新たな時代を迎えた脳主幹動脈急性期再開通療法に関する討論を
       徳島総会で予定しています。その基礎資料として活用するために2005年の実態調査を行いますのでご協力をお願いいたします。
 
 2 脳血管内治療の実績および専門医の活動状況調査
    対象:日本脳神経血管内治療学会専門医
    用紙(ダウンロード)
    要旨:2005年(和歌山総会)で専門医の活動状況調査を行い約60%の回答を得ました。その結果は日本脳神経血管内治療学会WEBの
       学術集会報告に掲載しています。本年の徳島総会でも引き続き、今後の脳神経血管内治療の進むべき方向を議論するために、
       その基礎資料として実績および活動状況の調査を企画しました。また本調査は、現在進行中の 循環器病研究委託費17公ー1
       脳神経領域における「カテーテルインターベンションの安全性確保と担当医師の教育に関する指針(ガイドライン)作成に
       関する研究」の基礎資料としても活用いたします。疾患と手技の詳細な登録が難しい場合は、それぞれ合計だけでもご協力
       賜りたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。   

 NPO法人化を控え、脳神経疾患の治療法としてますます重要になってきた血管内治療の実態を明らかにし、より良い医療に発展するための努力を続けることが、日本脳神経血管内治療学会に課せられております 今後も各種の調査研究が予定されていますが、会員各位のご理解ご協力を心よりお願い申し上げます

      2006年9月5日
      日本脳神経血管内治療学会

第34回 学術総会 WFITN2017