第23回総会からのお願いとお知らせ:CASアンケートとコメディカル演題募集について 2007.7.7  



会員各位

拝啓 向夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
2007年11月14日(水)-17日(土)に第23回NPO法人日本脳神経血管内治療学会総会を神戸国際展示場にて開催させていただきますが、第1日(14水)
に海外ゲストのmini lectureとlive demonstrationを予定するなど、「今年の神戸は面白い」を合い言葉に、「参加して良かった」というご評価を得られる学術総会にすべく鋭意準備を進めております。すでに6月1日から演題を募集しておりますので、皆様の積極的なご応募、ご参加をお願い申し上げます。
さて、頸動脈ステントおよびプロテクションデバイスの薬事承認および健康保険収載は、我々頸動脈ステント留置術(CAS)に携わる者だけではなく、低侵襲治療を待ち望む患者さんや脳血管疾患の治療に携わる者すべての悲願です。昨年6月の薬事承認申請を受けて現在確実に審査が進み、早ければ今秋の承認、来春の保健収載が現実味を帯びてきました。
新しい医療器材と技術の正式承認を前に、実施基準と術者教育プログラムに関する関連諸学会のコンセンサス形成も整い、近日公表される予定です。JSNET2007では、第4日(17土)の午前7時からFilter Protectionに焦点をあてる「Special Focus Live Demonstration on CAS Filter」に引き続き、午前9時からシンポジウム4「CAS時代を迎えた頸動脈狭窄症の治療戦略―より安全な血行再建を目指して」を開催いたします。
CASを正規に承認された治療としてルールに則って安全に実施していくことが求められている中で、
現在オフラベル(適応外使用)状況下に実施されているCASの実態を把握することは大変重要であると考えます。第23回日本脳神経血管内治療学会は、NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術委員会と協力し、シンポジウム4にてこれまでの実態を調査し、今後のCASの展開に資することを目標にアンケート調査を実施することに致しました。別紙の調査用紙にご記入いただき、FAXまたはメールにてお送りいただきますようお願い申し上げます。本調査の意義をご理解賜り、何卒宜しくご協力賜りますようお願い申し上げます 。

合わせて、募集中の演題応募についてご案内いたします
すでに6月1日から演題を募集しており、締め切りは8月10日の予定です。シンポジウム、イブニングセミナー、一般演題を募集中です。特に今年は、コメディカルセッション(放射線技師、看護師)を設けました。一般口演およびポスター発表の枠を設け、ご応募をお待ちしています。他の領域以上に、カテーテルインターベンションにはコメディカルスタッフを含めたチームアプローチが必要です。先生方のチームやお近くのコメディカルスタッフの皆さんに声をおかけいただき、11月の神戸で一緒に勉強していただければと存じます。コメディカルの皆さんの参会費はライブを含めて¥2,000と致しておりますので、何卒宜しくご協力賜りますようお願い申し上げます 。
「今年の神戸は面白い」を合い言葉に、「参加して良かった」というご評価を得られる学術総会にすべく鋭意準備を進めております。最新の学会情報を、WEBにて随時お知らせしております。皆様のご来神と積極的なご参加ご協力を心よりお願い申し上げます。   
     敬具

 ダウンロードファイル
  CAS
調査のお願い  CAS調査用紙  演題募集について

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