第23回総会関連CASアンケートについて 2007.12.25  



会員各位

拝啓 師走の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
2007年11月14日(水)-17日(土)に第23回NPO法人日本脳神経血管内治療学会総会を神戸国際展示場にて開催させていただきましたが、多数のご参会まことにありがとうございました。特に、第4日のシンポジウム4「CAS時代を迎えた頸動脈狭窄症の治療戦略―より安全な血行再建を目指して」では、薬事承認を迎えたCASをより安全に展開する上で、重要なポイントについて討議していただきました。
第23回日本脳神経血管内治療学会は、NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術委員会と協力し、オフラベル(適応外使用)状況下に実施されたCASの実態を調査し、今後のCASの展開に資することを目標に
アンケートを実施しました。ご協力いただきました125施設の先生方には、改めて厚く御礼申し上げます。シンポジウムで発表しました集計結果を下のダウンロードファイルにてご覧いただけますシンポジウムで質問を受けました神経症候に関する定義(内頸動脈の一時遮断に伴って生じ、遮断解除ともに回復したものは除く)を再確認していたくとともに、追加登録を受け付けて調査をまとめたいと存じます。
再登録または追加登録いただきます先生は、別紙の調査用紙にご記入いただき、FAXまたはメールにてお送りいただきますようお願い申し上げます。本調査の意義をご理解賜り、何卒宜しくご協力賜りますようお願い申し上げます。本調査は2008年1月末までのご登録結果をまとめて、機関誌JNETに報告させていただきます。
敬具

 ダウンロードファイル
  
 CAS調査用紙   JSNET2007 CAS survey

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