JNET編集委員長交代にあたって 2011.1.2  


■ JNET編集委員長就任にあたって  2011.1.1 JNET編集委員長 中原一郎(小倉記念病院 脳神経外科)

このたび日本脳神経血管内治療学会機関誌編集委員長を拝命いたしましたことを大変光栄に存じます.JNET(脳神経血管内治療)は,本学会の法人化に伴い,定期刊行物としての機関誌が必要となり,2007年に創刊されました.ご周知のように,創刊に伴って初代編集委員長に就任された小宮山雅樹前委員長のご尽力によって本誌は順調に発展して参りました.4年間,副委員長として小宮山先生のご苦労を拝見し,そのご苦労を存じ上げているだけに,責任の重さをひしひしと感じております.JNETの編集を引き継ぐにあたり,会員の皆様に,より一層のご投稿をぜひともお願い申し上げたく存じます.機関誌にとって皆様方の優れた論文を数多くお寄せいただくことがその発展の源となります.J-STAGEへの収載,電子投稿化,さらに将来的には英文化,Index Medicusへの収載と道のりは遠いですが,すでに2600名余りの会員数を誇る本学会の機関誌に相応しいジャーナルを目指したいと考えております.一方で,会員の方々のコミュニケーションの場としての役割,特集号や教育記事の掲載,学術総会推薦論文の収載など,検討すべき事項も多々ございます.吉村紳一副委員長をはじめとした編集委員の方々の意見を伺いながら,会員の皆様のお役にたてるよう,微力を尽くして参りたく存じますので,ご支援を賜りますよう,どうぞよろしくお願い申し上げます



■ 編集長の交代にあたり  2010.12.26 JNET前編集委員長 小宮山雅樹(大阪市立総合医療センター 脳神経外科)

Journal of NeuroEndovascular Therapy (JNET) vol. 4 (2010), no. 3の発行をもってJNETの編集長は中原一郎先生に交代となりました.
過去、総会のproceedingsが年1回発行されてきましたが、学会の発展とともに、自身の機関誌を発行するのは自然の流れでしたが、既に多数の英文・和文の関連ジャーナルがあるなかでの、JNETの発行は簡単ではありませんでした.皆様の御協力で、なんとか軌道に乗り始め、近くJ-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)への掲載などでより論文は引用されやすくなると思います.立ち上げから4年で、まだまだ体制・内容は十分とは言えませんが、自分たちの学会誌を支えるという意味で、皆様の更なる御協力をお願いしたいと思います.

 
 
第33回 学術総会 WFITN2017