第11回専門医試験(筆記,口頭,実技)報告

2012年2月16日(木)ー18日(土)
ニチイ学館神戸研修センター、医療機器開発センター(神戸市)
第1日 筆記試験(午前9時30分ー午後4時、合計150題)
受験107名、合格81名(合格率 75.7%)

第2-3日 口頭実技試験 受験 107名(口頭実技のみ26名)、合格69名(64.5%)

筆記口頭実技試験 全受験者 計133名、合格者 69名( 51.9%)
初回受験者 107名、合格者 名57( 53.3%)


 
             
口頭実技試験合格者(受験番号)計69名
001 003 005 006 007 009 012 016 017 021
022 023 024 025 026 027 029 032 034 036
041 042 046 048 050 051 052 053 054 055
058 059 061 065 067 070 073 077 078 079
080 083 084 087 089 092 094 096 097 098
099 100 102 103 104 105 107 108 109 113
114 116 118 127 128 129 131 132 133  

第11回試験の筆記試験および口答実技試験合格者のうち、研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練(専門医制度施行細則第3条-2)を受けた者(附則2-1)は実地監査が免除されます。
第11回試験の口頭実技試験のみ合格した者のうち、研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練(専門医制度施行細則第3条-2)を受けた者(附則2-1)は実地監査が免除されます。事務局からの案内に従い証明書を提出して下さい。
専門訓練を附則2-2で受けた者は、実地監査が必要です 詳細は事務局からの案内をお待ち下さい
 (事務局 専門医制度担当)

参考)
専門医の認定と更新に関する附則
2 細則第3条-2 については、以下の「専門訓練」を必要とする。
-1研修施設を所属施設とする研修者が指導医の指導下に通算1年以上の専門訓練を受けること。
-2ただし経済的な保障、訓練施設の不足、地域的な偏在などの問題があるので、指導医が治療に参加した30症例を研修し、1例毎に指導医の証明を受けた脳血管内治療研修目録を作成することにより2-1に換えることができる。
-3 研修施設に所属しない研修医が、研修施設を訪れて受けた訓練は2-2の指導医のもとでの研修症例とみなす。

 
第33回 学術総会 WFITN2017