第14回専門医試験 筆記、口頭実技試験結果

2015年2月27日(金)ー3月1日(日)
ニチイ学館神戸研修センター、医療機器開発センター(神戸市)

筆記試験(2月27日、合計150題)
受験142名、合格106名(合格率 74.6%)

口頭実技試験 受験 127名(口頭実技のみ21名)、合格96名(75.6%)

筆記口頭実技試験 
 全受験者     計163名、合格者 96名( 58.9%)
 筆記からの受験者 142名、合格者 81名( 57.0%)

合格者受験番号
003 004 005 007 008
009 010 011 012 014
017 019 020 021 023
025 026 028 029 030
034 035 036 039 043
045 047 048 050 052
053 055 056 057 059
060 063 066 067 068
069 070 071 072 074
075 076 077 078 079
081 085 086 088 090
095 096 097 101 102
104 105 106 107 110
111 112 114 118 123
126 127 128 130 131
132

133

135 136 137
139 146 147 148 149
150 151 152 155 156
157 158 161 162 163
164        



以上、96名

第14回試験の筆記試験および口答実技試験合格者のうち、研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練(専門医制度施行細則第3条-2)を受けた者(附則2-1)は実地監査が免除されます。

第14回試験の口頭実技試験のみ合格した者のうち、研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練(専門医制度施行細則第3条-2)を受けた者(附則2-1)は実地監査が免除されます。筆記試験出願時には附則2-2で受験し、その後に研修施設に所属して1年以上の脳血管内治療の専門訓練を受けた方は、事務局に届けて下さい。
 (事務局 専門医制度担当)

参考)
専門医の認定と更新に関する附則
2 細則第3条-2 については、以下の「専門訓練」を必要とする。
-1研修施設を所属施設とする研修者が指導医の指導下に通算1年以上の専門訓練を受けること。
-2ただし経済的な保障、訓練施設の不足、地域的な偏在などの問題があるので、指導医が治療に参加した30症例を研修し、1例毎に指導医の証明を受けた脳血管内治療研修目録を作成することにより2-1に換えることができる。
-3 研修施設に所属しない研修医が、研修施設を訪れて受けた訓練は2-2の指導医のもとでの研修症例とみなす。

 
第33回 学術総会 WFITN2017